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【燕市】200年以上続く鎚起銅器の技術と作品を紹介

企画展「玉川宣夫 三代展」

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燕市 2026.04.29公開

燕市を代表する金工作家であり、人間国宝として知られる玉川宣夫さん。

200年以上の歴史を持つ燕の伝統工芸「鎚起銅器(ついきどうき)」の技を受け継ぎ、その繊細で力強い作品は多くの人を魅了しています。

さらに、木目金技法の第一人者でもあります。

本展では、玉川宣夫さんを中心に、その技術と想いを受け継ぐ息子・達士さん、孫・佳太さんによる親子三代展を開催。

世代を超えて受け継がれる職人の技と感性が息づく、金工作品の数々を5月24日(日)まで展示します。

また、5月10日(日)には出展者本人による作品解説会も実施。

制作への思いや技法の魅力を直接聞ける、貴重な機会となっています。

DATA
企画展「玉川宣夫 三代展」
[開催期間]
4月21日(火)~5月24日(日)9:00~16:30
[会場名]
燕市産業史料館
[会場住所]
燕市大曲4330-1
[休み]
月曜(祝日の場合は翌平日)
[料金]
観覧料:大人400円、小・中学生、高校生100円
[問い合わせ先]
燕市産業史料館
[問い合わせ先電話番号]
0256-63-7666
[リンク]
燕市産業史料館

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