【燕市】200年以上続く鎚起銅器の技術と作品を紹介
企画展「玉川宣夫 三代展」※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
燕市を代表する金工作家であり、人間国宝として知られる玉川宣夫さん。
200年以上の歴史を持つ燕の伝統工芸「鎚起銅器(ついきどうき)」の技を受け継ぎ、その繊細で力強い作品は多くの人を魅了しています。
さらに、木目金技法の第一人者でもあります。
本展では、玉川宣夫さんを中心に、その技術と想いを受け継ぐ息子・達士さん、孫・佳太さんによる親子三代展を開催。
世代を超えて受け継がれる職人の技と感性が息づく、金工作品の数々を5月24日(日)まで展示します。
また、5月10日(日)には出展者本人による作品解説会も実施。
制作への思いや技法の魅力を直接聞ける、貴重な機会となっています。
| DATA |
| 企画展「玉川宣夫 三代展」 |
| [開催期間] 4月21日(火)~5月24日(日)9:00~16:30 |
| [会場名] 燕市産業史料館 |
| [会場住所] 燕市大曲4330-1 |
| [休み] 月曜(祝日の場合は翌平日) |
| [料金] 観覧料:大人400円、小・中学生、高校生100円 |
| [問い合わせ先] 燕市産業史料館 |
| [問い合わせ先電話番号] 0256-63-7666 |
| [リンク] 燕市産業史料館 |











