2026年に新発田駅近くの商店街に素朴なパン屋さんが誕生しました。
白と水色の壁に、木の床__。シンプルな色合いでまとめられた小さな店内はどこか絵本のような雰囲気です。ショーケース越しにパンを選ぶ対面販売のため、自然と会話も弾みます。所狭しと並ぶのは、かわいらしい小さなパンやハード系、毎日の食卓にぴったりな食パンなど約40種類。100円台のパンも多く、あれもこれもとつい目移りしてしまいます。パン職人の店主は奥様と一緒に商品を考案しているそうだが、「よく妻のアイデアが採用されます」と笑う。アイデアマンの奥様と、黙々とパンを作る店主の息の合った様子を見ているだけで、なんだかほっこりしました。「派手さはないけれど、長く愛されてほしい」という思いが込められた素朴なパンと、ちょっとした会話を楽しみに立ち寄ってみて。









